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文系にとっての超弦理論のこと&ヒッグス粒子動画をみての雑感 mixiメモから

mixiの日記(メモ)から。

2018/03/14-16

 

 

何故文系の自分は超弦理論に興味を持つのか 

https://m.youtube.com/watch?v=iQld9cnDli4 

ブラックホールの底。文系のイマジネーションなら(どんな最少単位・最小次元であろうと)ものの厚みと絡まり——振動・膜や摩擦——をまず考えるが、理系の発想はあくまでミクロ位階の単体的発想(至純化単独化)の一途をたどり?、そうした地上的発想とは違ったのだろう。 
でもともかく彼ら物理学者らは難関を突破した。 

ところで、自分は何故 場と波動理論(量子力学的な事象)に関心が行くのか。その ものの見方の、何が触れてくるのか。 

引き寄せの法則、などのレイヤーで語ることもできようが、今はもう少し自分のすこしかかわった文系学問分野に引き寄せたままのレイヤーで同質性を綴っておくと、ともかく、こうはいえる。 
宇宙物理学のある地点を境に、ユークリッド幾何学的発想の優位から場と波動理論優位に転換した。何故こうなってきたのかを考えると、必然性に突き当たる。 
ターゲットが、主に 予め顕現せるもの・輝けるものから、見えないもの=「?」なもの・退隠へと交替したからだ。 
この場合、その「?」なターゲットの[周辺のもの]の振舞い、素描と、気配としての運動の軌跡等々から推量するしかない。 

テクストそのものより、抽出されるテクストからは漏れ落ちるもの、つまりコンテクストからの暗示=物語られるもの の膨大さ(まるでブラックマターのよう?)から遡及する態度が求められる。 

これは現象学以外の何物でもないといえる…。

 

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自発的対称性の破れ-至:超弦理論の手前までの思考は、
食べたらこの地上離れした均斉美が崩れてしまう、まるで天使か妖精のような自分の身体が《重さ》を持ってしまうと苦悩し死を望む拒食症の少女のようなneuroticなものだったし、原爆を投下しトイレのないマンションを生み出さざるを得ないものだった(と私には思える...)

 

https://www.youtube.com/watch?v=gM3caYk4KrE

ヒッグス粒子2

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