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ハンナ・アーレント 芸術/哲学と思考(物象化問題)についての雑記

2014 1/26 のFB投稿より

 

(保存済み投稿)

 

RT @hannaharendtbot 芸術作品も偉大な哲学体系も、厳密にいえば、純粋に思考の産物と呼ぶことはできない(略)というのは芸術家や著述する哲学者が中断して、その作品の物化のために変形しなければならないのは、まさにこの思考過程だからである。(『人間の条件』23)

 

 

上記(ハンナアレント ツイッターbot)より 考えたこと。 雑記

 

 

創作のシステムはつねにそれからの逸脱とともにあるが逸脱を閉ざす事を以って物化(暫時終了)される 。

わたしという人間がおのずと世界から超出している、或いは取り残されてしまっているその不本意な距離を、法則が外から予告し測ってはならない。世界のなかでわたしは、収めつつある出逢った世界という経験を閉じる糸と、そこから逸れる糸との間にいなければ、ものが逃げる。——法則がわたしの背中を押して、その臨界線を閉ざすほうに加担してはならない。——
(だが、いつかは終止符が打たれなければならない。)

 

 

| Rei八ヶ岳高原2 | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) | twitter-reiのHOME | - | - |
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