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Liberaまわりと村松崇継氏について。続編

FBの 村松崇継 氏サイトから、ユニバーサルスタジオジャパンに関する 以下のような記事が下りてきた。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの大人気クリスマス・ライブショー「天使のくれた奇跡 〜The Voice of an Angel〜」がいよいよグランドフィナーレを迎えます! 今年も村松崇継が書き下ろした、LIBERA「天使のくれた奇跡」がショーを盛り上げます🎄♫ https://youtu.be/PgkcpuP6AC4

 

今年は、先日の記事にも書いた通り、9月に村松崇継氏のコンサートにも足を運ぶことができたし、 一昨日はリベラの東京公演(新宿文化センター)を聞きに行ったばかりでもあるので、 このさい、ちょっとまとめ。

 

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今年は村松さんのビルボード東京でのコンサートにも、村松さんの曲のいくつかを教会音楽チックにアレンジしたものも手がけているロバートプライズマン(Robert Prizeman)率いる少年合唱団リベラの、新宿でのコンサートにも行きました。 村松さんのコンサートではもう少しリベラ周りの曲目があるのかと思いきや、メロディメーカーとしての才能もさることながら、その他のアグレシヴで精確な、変拍子もある複雑系リズム感満載の多重多層性に満ちた音楽など意外な側面をかなり堪能出来、思いがけない収穫をえました。 が、リベラ路線である 「天使のくれた奇跡(ANGEL)」は、リベラのおとといのコンサートで、聞くことができました♪ リベラは、(チャント-ルネサンス-バッハ-ベートーヴェン主に後期の調性拡張-シューマン・ショパン・メンデルスゾーン etc…の音楽展開から主に発すると思うのですがそこは略するとして、この路線を見つめた)サン=サーンス〜フォレ的↓調性の路線※

 

※この典型と思われる R PrizemanのLibera用作品 Vespera

(Saint-Saëns→Faure 's route + modal=Chant,Celtic,or Gaelic code)

 

 

が、やがてBeatlesをも生むことになる英国のmodalかつ斬新な複雑系polyphonyへと移行発展していく音楽文化が形成されていく際に醸成されるゆたかな音楽の質を、クラシカルクロスオーヴァー(classical crossover music)という新しいジャンルに持ち上げた、大変面白い聖性と遊び心豊かなスカイラインを生き生きと渡っているとおもいます。 その路線----村松さんの清らかでポピュラーな!世界と、オルガニストでもある、リベラを率いる音楽監督ロバートプライズマンの荘厳で自由自律的な素描線と「気づき心」の、棄民多き現代社会における⁉︎peacefulな融合----は、いつも不思議で面白いです。 これからも、1聴衆であるとともに、曲作りとその変容多様性を見守るファン、という面からも注目し続けていこうとおもっています。

 

------------------------------------ 以上 

 

FB投稿より。

| Rei八ヶ岳高原2 | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0) | twitter-reiのHOME | - | - |
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