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Brahms Op. 111(SQ No. 2)と FSch d821 と RSchumann Op121そしてOp2

FBから転記

 

FB 

2017 9月12日

 

わりとどうでもいい件…だけど一応。。

 

Brahms Op111

Johannes Brahms - String Quintet No. 2 in G major Brandis Quartett

 

久々、聞いてて気になった、

18:24-39

 

このフレーズ(『想い』のこだま)。。。

 

 

とろい頭でしばーらく考えてて、このこだまがやって来たのは、意外とアルペッジョソナタ

(FSch d821)だった。

 

15:13-29

 

だけどなんかまだあるよなあ(もしかするともっと身近なのが?)

…と思ってまたかんがえていると、 次に降りて来たのが、、(/ _ ; )

 

(RSch op121)

0:11-22

 

あんまりどうでもよくなくなってきた?。。。 だからして!…もっとあるかもネ。

というか、事をもっと広く長いスパンで、奥行き深く、じっくり把握しなければならないかもしれない。

 

 

これを一身に引き受けるクララ...。よろこびと悩みが重く、贅沢で参るなあ

 

 

 

 

---------------------------------------

 

FB 

2017 9月13日

 

 

ところで、ひきつづき

 

Brahms op111

 

 

昨日言っていた事案

(於:FB 2017 09/12 『想い』のこだま。Brahms op111 - FSch d821 - RSch op121 の件 )

 

は、部分的な問題に終始しえず、ともするとコトが拡大してきそうなのでいまはともかく、

 

もう一つ気になること——

 

このブラームスの、極めて円熟した浄らかな晩年のを聞いている間ぢゅう、

RSchのop2---若くたどたどしい、まだいかにも習作めいた作品---がなにやら仕切りと裏で鳴って仕方がない気がして来ると同時に、

 

 

そういう説明不能な…人に根拠を示すことなどむずかしい 至極あやふやなものほどつい掴もうとしてしまう自分の感受性を、——他方で持て余しつつ——じつは密かに気に入ってもいる…。

 

ブラームスの人生への想いを引きずらせる 苦悩するシューマンと、 ブラームスの瞼の裡に棲む、若き微笑ましいシューマン。

 

--------------------------------------------------------

 

説明不能 ↑ そうじゃない。。。*:`( ゚д゚*)!?

 

op2の、一番初めに、答えはある!!

 

ブラームスからの応えは、彼の作品(Op111)の中の、これまたあちこちに 反響していた...。

無論、Op111冒頭のチェロの低音部旋律が、そのままシューマン(蝶々)への、ブラームスの応え としての主題、及びその発展(変容)形——踏襲するVnによる旋律への変容形(1:58-2:25)。上昇してゆかず、※octvズレになるが)など——だともいえるのだろうが。

 

※注)より素直に、上昇する旋律は後になってやってくる...。

 

 

...応え、としてもっとも直截なのはここ。2:25-2:46

 

もしくは、次の 2:47-3:01(-3:06)

 

————どうだい?精いっぱい やって来たといってくれるかい。

 

 

| Rei八ヶ岳高原2 | 11:05 | comments(0) | trackbacks(0) | twitter-reiのHOME | - | - |
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